おはようございます。
寒い中を庭師さんたちが綺麗にしてくれています。
井上幸一氏のメルマガを引用。
先日、13兆9000億円の「令和6年度補正予算」が衆議院を通過しました。
補正予算とは国が自治体が災害や景気の落ち込みに対応するため、当初予算成立後の年度途中に組む追加の予算のことです。
予算は地方経済にとっては大きなお金です。
お金は循環させて有効活用しなければ、ただの紙であって意味を持ちません。
お金は使うもので貯めるものではありません。
予算は(出来れば)自分の住む自治体に多く配分して頂き地域を元気にしていくことは必要なことです。
また出来れば「古民家(空き家)の再生・利活用」に使って欲しいと考えています。
令和6年度予算では
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【地域資源等を活用した地方都市等の再生】
(国費(自治体経由)2,874 百万円 ・(非公共)250 百万円・ 財政投融資20,000 百万円)
古民家等の地域資源の活用や地方都市の機能向上等を通じて
地方都市等の再生を図るため、民間事業に対する民間都市開発推進機構による支援や地域の歴史・景観資源の再生・利活用についての調査、多様な主体が参画するまちづくりを進める。
エリアプラットフォームの自立・自走に向けた伴走支援、都市機能が集積する中枢拠点の都市基盤整備等に対しての支援を実施。
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また能登震災の公費解体される予定の古民家に対して【被災古民家調査プロジェクト並びに被災古民家活用プロジェクト】
本日、14日からスタートしその予算も計上されています。
お金は大事。
私にとって稼くことはあくまでも2番目です。
その一番大事は未来の子ども達の為であることです。
それが結果「地域まちづくり」に繋がっていくのだと思います。
そして地域の皆さんの「経済が回りだして結果儲かる」のだと思います。
みなさんが「社会公共性高い」活動を推進することで地域で「信頼」され、自治体さんから「信用」されてきます。
お金儲けへの「信用」「信頼」は時間が掛かりますが【急がば回れ】です。
急いではことを仕損じることが多いです。
これは「スピードが出ない」とは少し意味が違います。
未熟なら「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」
物事は根気よく行えば、いつか成功するものです。(上手ならその必要はありません)
コツコツ積み上げていくことこそが成功の近道です。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆