おはようございます。

 

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

観光が注目された10年。

これからは「防災」が注目されます。

防災と(古民家)空き家の問題は密接に関係しています。

 

空き家が増えることで、特に古い建物が倒壊の危険が増大します。

衰退する地域では、周辺地域の住民の安全と安心がが脅かされることになります。

 

また、空き家は火災や犯罪の温床となることもあり、防災対策としてに対応が求められています。

その上で空き家を防災に活用することができれば有効で例えば、地域の避難所として活用したり、防災拠点(コミュニティー拠点)として利用することが考えられます。

空き家の解体やリノベーションによって、災害時にリスクを減らし、地域の安全を確保することが出来るのです。

空き家対策として防災や地域づくりにも貢献できるので、これから国は地方に積極的な取り組みを推進することになります。

 

そんな時代に合わせて「スム・ヤド・スム」を設立しました。

https://sumu-yado-sumu.jp/

国の施策を活かし、官民連携での「空き家古民家の活用サポート」をしていきます。

まずは「能登地方」でそのスタートをして順次希望自治体さんと連携強化をして参ります。

 

地域で「その推進をしたい」のご希望ございましたら地域の古民家再生協会・空き家アドバイザー協議会にご相談くださいませ。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆