みなさんおはようございます(^.^)
内閣府が発表した「人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査」では東京一極集中を「望ましくない」と考えている人は48.3%。 全体の半数近くの人がそう答えている。
また地方に住む20~50代の人は48.7%が「地方に移住してもよい」と答えている。
東京への人口や産業・行政機関の集中が「望ましくない」と答えた人を居住地別でみると、東京23区と、政令指定都市の大都市では46.6%の人がそう答えた。
地方の町村部では49.5%の人が。
「現状程度が望ましい」と回答した人はわずかに15.7%にすぎない。
都市に住んでる人に、地方への意向を聞いたところ「移住してもよい」と答えた人は、20代が52.3%、30代が57.6%、40代が51.2%、いずれも過半数を超えている。
日本人は、この危機的状況をわかってる。 今のままではいけない事を。
コンビニが出来たとおもったら、そこは撤退して次の場所に・・・・・・ 大型ショッピングモールも同じかも。
ショッピングモールのまわりにはハウスメーカーの同じ家ばかりが・・・・・ 大手は採算が取れなければすぐに撤退する。 そこに越してきた人はそのあとどうなるのか・・・・・・
コンビニが出来れば小さな商店は無くなる・・・・・ 大型ショッピングモールが出来れば商店街はシャッター街に。
街を壊した責任は誰にあるのか、誰が責任とれんの? 誰もとらないでしょ・・・・・・
50年後、100年後を見据えたまちづくりをみんなで取り組まなくちゃ・・・・・ 地方はもちろん、そのうち国が滅びる。
私の地元古河市では、住宅の着工棟数が増えているとか・・・・・・・ ホントかなぁ。
古河市も年々、人口減少が進んでいる。 若い人に魅力があるまちづくりをって言ってるけど・・・・・・・
福祉や教育は、住みよいまちづくりには大事なことです。 でもそれだけでは若い世代は、街に魅力を感じないと思う。
新しいものをつくるより、文化の香りがする町並みに魅力を感じるんだと思う。
若い人たちが、街に魅力を感じ、移住してくるとか、街から離れていかないようなまちづくりを考え実行に移すことが大事。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(^.^)